通い箱とは

※蓋を別にしたりなどのアレンジができます※

まず通い箱とは何かをご説明させて頂きます。

従来ですと段ボールや使い捨ての箱を使用して荷物や商品を工場から工場へ、工場から店舗へ輸送するのが一般的でした。ですがそれですと受け取った側で箱を処分することになり当然ゴミが増えます。ゴミが増えると環境にも悪いです。

それに送る側も毎回箱を購入することになるのでコストもかかってしまい、メリットがありません。そこで通い箱の出番です。

通い箱とは拠点間を行き来して材料や部品、製品を輸送する箱のことを言います。

昔はプラスチックコンテナが主流でしたが、コストが高くサイズも自由に作成しづらいため、近年ではプラダンやパスコなどを使用して作成することが多くなっています。

繰り返し何度でも使用できるため長期的に考えますとかなりのコストダウンに繋がります。

もちろんゴミも出ませんので地球環境にもやさしく企業イメージのアップにもつながります。

下の記事にて細かな説明をさせて頂きます。

通い箱にする3つのメリット

大きなコストダウンになります

折りたたむこともできます。収納スペースを取りません

30×30×30の段ボールが一箱100円と仮定します。

一度の配送で10箱を使用しますと合計で1000円、一か月に4回配送すると4000円、それを一年ですと48000円になります。

通い箱ですと、製作する素材や仕様で変わってきますが平均して30×30×30で

3000円ほどです。10箱で30000円、返却待ちなどを考えますと20箱ほど所有しておいたほうがいいと思いますので計60000円になります。

一見して高く感じますが、通い箱は一度購入すれば使用方法などにもよりますが大体10年ほど持つ箱です。段ボールを10年間使い捨てとして使用すると

480000円ですが通い箱ですとそれが60000円なのです。

 

 

 

 

地球環境に貢献し、企業イメージがアップします

近年地球温暖化による問題が数多く取り上げられています。その中でゴミを処分する際に発生する温室効果ガスが増えると、大気中にとどまる熱量が増え地球温暖化が起きると言われています。

物流関係のゴミを減らすために今、通い箱がとても注目されているのはご存知でしょうか??

特徴1でも記載しておりますが使い捨ての段ボールですと毎回ゴミとして捨てなければいけないため、環境保全で考えますとあまりよくありません。ですが通い箱でしたら一度製作すれば長期間の使用ができますので環境にやさしいと言われてます。

同時に周りの企業やお客様から「あの会社はしっかりと環境問題に取り組んでいるんだな」という印象がつきますので企業イメージのアップにも繋がるわけです。

安全に商品を輸送できます。

既製品の箱と違い全てオーダーしていくのも通い箱の特徴です。

入れる物によって素材や仕様、サイズを変更していきます。「丁度いいサイズがなかった」「輸送中に商品が壊れてしまわないか心配」などの問題も解決です。

精密機器や割れ物を入れる場合は緩衝材を使用します。緩衝材といってもただ入れるだけではなく、輸送するものに合わせて設計し製作していきますのでより安全に運ぶことができます。

些細なことでも構いませんので是非お問合せからメール、又はお電話ください。

お問合せ・ご相談はこちら

お電話でのお問合せはこちら

0480-34-2073
営業時間
9:00~17:30
定休日
第1第3土・日・祝日